長期優良住宅(三世代住宅)安全安心住宅


丈夫で長持ち、長期優良住宅

長期優良住宅
 
長期優良住宅8つの基準
劣化対策劣化対策・等級3+α住宅性能表示制度の劣化対策に定める等級3(最高等級)の基準を満たした上に、木造の場合小屋裏・床下点検口の設置、床下寸法330㎜以上確保。
耐震性・耐震等級2住宅表示制度の耐震対策等に定める等級2の基準が要求される・(構造計算によって、建築基準法に定める地震力×1.25)の耐力を有することを証明する必要がある。また木造2階建てあっては壁量規定等による方法別途規定されている。
維持管理等級・維持管理対策等級3住宅表示制度の維持管理対策に定める等級3(最高級)の基準が要求される。戸建て住宅で対象となるのは(専用配管)のみ。共同住宅の場合、共用配管の維持管理、及び共用排水管の更新対策についても検討が必要となる。
省エネルギー性・省エネルギー対策等級4住宅表示制度の省エネルギー対策に定める等級4(最高等級)の基準が要求される。いわゆる次世代省エネ基準に準拠される
面積延べ床面積の最低基準が規定され、戸建て住宅については75㎡、共同住宅の場合は1戸の床面積が55㎡以上でなければならない。
維持保全計画建物の耐久性を長期間維持・確保するために必要な維持保全計画を策定
住居環境長期間での環境維持を目的とし、行政の定める築計画・景観計画・条例等への適合が要求される。
資金計画建築の維持保全を行うための資金が適切あることが要求される。

凡例

 
品格法で対策等級が定められている。品格法で対策等級が定められていない。
         
長期優良住宅の税制優遇・・・・・・・一般住宅との比較
税の種類一般住宅認定長期優良住宅

所得税

(※1)

ローン減税

居住開始年控除対象限度額控除率控除期間最大控除額居住開始年控除対象限度額控除率控除期間最大控除額
H21

5.000

万円

1.0%10年間500万円H215.000万円1.2%

10

年間

600

万円
H22

5.000

万円

500万円H225.000万円

600

万円
H23

4.000

万円

400万円H235.000万円

600

万円
H24

3.000

万円

300万円H244.000万円1.0%

400

万円
H25

2.000

万円

200万円H253.000万円

300

万円

所得税

(※2)

投資型減税

標準的な性能強化費用相当額(上限500万円)の10%相当額を、(最高50万円)その年の所得税額から控除
登録免許税

①保存登記・・・1.5/1.000

②移転登記・・・2.0/1.000

③抵当権設定登記・・・1.0/1.000

①保存登記・・・1.0/1.000

②移転登記・・・1.0/1.000

③抵当権設定登記・・・1.0/1.000

不動産所得税課税標準から最大1.200万円控除課税標準から最大1.300万円控除
固定資産税

[戸建て]1~3年目1/2軽減

[マンション]1~5年目1/2減税

[戸建て]1~5年目1/2軽減

[マンション]1~7年目1/2減税

※1:控除額が所得税額を超える場合、一定額を個人住民税から控除できる(当該年分の所得税の課税総所得額などに5%を乗じて得た額[最高9.75万円]を限度)

※2:控除額がその年の所得額を超える場合、翌年分の所得税額から控除できる。

 

参考資料、建築知識

深夜電力,ヤリクリナイトへ省エネ,エコ住宅へジョイコスへ